“たった一言で人生は変わる” VALX代表・只石が母校で語った逆転ストーリーとは。EO Tokyo Centralの『起業家ペイフォワード講演』開催
フィットネスブランド「VALX(バルクス)」を展開するVALX株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:只石昌幸、以下VALX)は、EO Tokyo Central(Entrepreneurs’ Organization Tokyo Central)が行う社会貢献プログラム「起業家ペイフォワード」の一環として、代表の只石が2025年11月28日(金)に母校の群馬県高崎市立群馬南中学校にて講演を実施いたしました。
本企画は、EO(起業家機構)のメンバーが自身の母校を訪れ、学生に向けて“若い世代に起業という選択肢や、やりたいことを仕事にする素晴らしさ”を伝える社会貢献プログラムです。
今回、EO Tokyo CentralのメンバーであるVALX代表・只石昌幸が登壇し、母校である群馬南中学校の1年生に向けて「スイッチが入れば人生は変わる」をテーマに講演を行いました。
講演では、只石が自身のキャリア形成において大きな影響を受けた中学時代の体験を紹介しました。
当時、勉強にほとんど取り組んでいなかった只石に対し、担任教師が投げかけた「お前は頭がいいのに、もったいない」という“たった一言”。この言葉が、自らの可能性に向き合うきっかけとなり、後の人生を大きく動かす原点になったと語りました。
この出来事を機に只石は猛勉強の末、わずか数ヶ月で群馬県トップクラスの進学校に合格。
その後も挑戦を重ね、サラリーマンから起業家へと転身し、累計1億5千万食を超えるプロテインブランド「VALX」を創業するに至ります。
今回の講演では「周囲の何気ない言葉が、若い世代の将来を大きく後押しすることがある」という教育現場の重要性とともに、“自分の可能性を信じ、行動することの大切さ” を生徒に伝える機会となりました。
参加した生徒からは「自分も何かに挑戦してみたいと思った」や「将来の選択肢が広がったように感じた」といった前向きな感想が寄せられ、講演が生徒たちにとって“自分の未来を考えるきっかけ”となったことが伺えます。
さらに、質問をした生徒にはVALXホエイプロテインがプレゼントされ、会場は大歓声に包まれました。
今後もVALXは、教育・地域・社会に貢献できる取り組みを行い、未来を担う子どもたちの“可能性を広げる機会づくり”に積極的に取り組んでまいります。
【実施概要】
開催日時:2025年11月28日(金)
会場:高崎市立群馬南中学校
テーマ:「スイッチが入れば人生は変わる」
協力:EO Tokyo Central(起業家ペイフォワード)