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活動レポート一覧

2024年1月 月例会レポート

2024年幕開けとなる1月の月例会が開催されました。

今回、ゲストとして一橋大学大学院客員教授でありパーパス経営著者である名和高司さんをお招きしました。

「パーパス経営を起点に、桁違いの成長をもたらす10X思考」をテーマにしていたので、参加者の多くの方が再度パーパス経営を学ぶことや自社内に浸透させていく方法を学ぼうと思われていたようですが、真っ先に「パーパス経営は飽きた」というお言葉があり、会場を沸かせました。既にEO Tokyo Centralメンバーはパーパス経営を知っている、できていることという前提として、それを“どのように実現していくか”という実行フェーズでの講演となりました。

発明(invention)とイノベーション(innovation)は全く異なるものであって、イノベーションはビジネスになって初めてイノベーションと言うのである。発明しただけでイノベーションを起こした気になっていないか、アイデアをスケールさせられているか、アイデアを形にする人とスケールさせる人の役割分担はできているか、また人の特性という観点で同じ人がやるべきかどうか、など、EO Tokyo Centralメンバーがハッとさせられるような投げ掛けが続き、名和さんが長年に渡り蓄積してきた経験と知見をもとに10倍の成長を達成するための革新的な戦略のお話が続き、時間はあっという間に過ぎていきました。

私個人としては、株式会社ユニクロと東レ株式会社の事例から“他の業界とどのように掛算して新しい業界を創る?”という名和さんの投げかけがとても印象に残りました。

その後のテーブルワンカンバでTAVをシェアする時間では、メンバーそれぞれの会社の成長度合いや悩み事など置かれた状況に応じて多様なTAVがシェアされ、その時間からも多くのTAVを得ることができました。

月例会に参加されている方は引き続き、少し遠のいている方も新たなきっかけづくりに是非来月以降も月例会にお越しいただけたらと思います。

 

記事制作: マーケティング委員  社会保険労務士法人アールスリー 代表社員 鈴木理沙