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ESGへの取り組み

2020.06.02

プロに新たな学びの機会を提供、企業のSDGs実装を促進 「SDGs推進プロ人材育成のためのリカレントプログラム」【株式会社サーキュレーション】

【背景】
近年ESG投資が加速する中で、日本でもESG対応/SDGs推進がようやく注目を集め始めています。
SDGsへの取り組みの必要性を感じている一方で、「本格的に実装できていない」「何から取り組めばいいかわからない」という企業が多いのが現状です。
日本において、SDGsを本質的に理解・推進できる人材や取り組み事例が不足していることがその原因の一つです。
また、プロ人材の皆様においても「自身の支援領域を広げたい」「社会課題解決に繋がるプロジェクトへ参画したい」というご意向を頂いており、
プロシェアリングを通じてプロ人材の皆様と共に日本を活性化していく上で、
新たな学びとご活躍の機会を創出し続けていくことは我々のミッションの一つであると考えています。

そのような経緯からサーキュレーションは、SDGsコンサルティングのノウハウを有するSDGパートナーズ社と連携し、
SDGsはじめサスティナビリティにおけるコンサルティングスキルに長けたプロ人材を育成するリカレントプログラムを実施しました。
プロ人材の皆様に新たなプログラムを受講頂くことは、
プロ人材の皆様にとっても新領域の知見・ノウハウを習得し、自身のキャリアの可能性を広げることに繋がります。
またこれにより、日本全国で本質的にSDGsに取り組み、経営実装できる企業を増やすことで、持続可能な企業経営と社会の実現を目指しています。

【「SDGsコンサルティング育成カリキュラム」とは】 
<目的>
・新領域での知見・ノウハウを習得し、プロ人材の皆様のキャリアの可能性を広げる
・SDGsをはじめとするサスティナビリティに関する取り組みを企業経営に統合するノウハウを有するプロ人材の育成
・企業経営におけるSDGsの実装を支援することで、持続可能な経営と持続可能な社会の実現に貢献

<内容>
全10回のカリキュラムを、5ヶ月に渡って実施。

◼︎日程:
第1回:SDGs総論〜SDGsの概要、これまでのまとめと最新動向〜
第2回:企業がSDGsに取り組む意義
第3回:ESG投資と企業のESG対応の現状〜
第4回:気候変動・環境課題
第5回:ビジネスと人権〜 責任ある企業行動とサプライチェーンマネジメント〜 
第6回:ダイバーシティ&インクルージョン
第7回:地方創生・地域経済活性化
第8回:中小企業とSDGs
第9回:SDGs実装の方法論① 
第10回:SDGs実装の方法論②

◼︎会場:
株式会社サーキュレーション本社 ForPro

◼︎講師:
SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO 田瀬和夫
1992年より外務省に13年、国際連合に10年勤務し、国連外交、人権、アフリカ開発、官民連携、人道支援、人間の安全保障を専門とする。
2014年より2017年までデロイトトーマツコンサルティングの執行役員。SDGs推進室を立ち上げ、企業のSDGs戦略構築、ESG投資対応、地方自治体のSDGs総合計画策定度を支援。
2017年にSDGパートナーズを創業。企業のサステナビリティ方針全体の策定と実施支援、SDGsの実装支援、統合報告書の設計支援、
ESGと情報開示支援、自治体と中小企業へのSDGs戦略立案・実施支援をリードする。

活動開始時期 2019年9月
株式会社サーキュレーション        
久保田雅俊        
http://www.circu.co.jp/        
「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョンのもと、外部プロ人材の経験・
知見を複数の企業で活用するプロシェアリングサービスを運営しています。高い専門性を有
するプロ人材の経験・知見をプロジェクトベースで活用頂くことで、 企業の抱える課題の解決、
ミッションの達成を支援します。
15,000名以上のプロ人材のリソースから、企業の経営課題・業界・成長フェーズ・社風・
経営における理念・思想を鑑み、企業に最適なプロ人材を選出、課題解決プロジェクトチーム
を組成します。登録している20代から70代のプロフェッショナル人材は、対面でのインタビュー
(及び電話/skype)を実施し、独自の人材アセスメントにより、スキル・経験・志向性・人物
について適正な評価・知見を蓄積しています。2014年設立以来、
累積受注案件数6,322件、取引先2,126社を数えます。(2020年6月1日時点)

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