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2020.06.24

引越し1件につき100円の寄付で、子どもたちの命を救う 恵まれない子どもへの無償医療活動の支援【株式会社アップル】

【ESG活動のプロジェクト名】 引越し1件につき100円の寄付で、子どもたちの命を救う恵まれない子どもへの無償医療活動の支援

【活動開始時期】 2020年2月5日

【プロジェクト概要】

アップルの理念は「引越しを通じて、ひとつでも多くの笑顔を生み出し、笑顔溢れる世の中をつくること」です。
わたしたちは、ジャパンハートの理念・活動に共感し、引越し1件につき100円を寄付します。
 
14期(2019年8月1日~2020年7月31日)の引越は42,000件を予定しています。年間4,200,000円を寄付することとなり、良性腫瘍の子どもの手術が約420件、口唇裂の子どもの 手術が約84件実施することが叶います。
寄付の全額はジャパンハートの活動のための支援にあてられます。団体の活動を支える医療者や学生・社会人などのボランティアの方々が安全・安心に活動を行っていただけるよう支援を行います。


途上国の貧困問題の現実を知ることで、わたしたちができることが見つかります。人の役に立てることで、笑顔や感謝が生まれます。それがエネルギーとなり、もっと役に立ちたい・がんばりたいという気持ちになります。
そうして、自分の存在価値を感じ、可能性を信じることができます。自分自身、そしてまわりに ”笑顔” が溢れれば、きっと素晴らしい世の中です。そんな世の中を作りたい、そのためにわたしたちは進んでいきます。
 
株式会社アップル 代表取締役 文字 放想

アップル引越センター株式会社アップルは、2006年の設立以降、「お客様に対する姿勢」を強みとし、独自のお客様アンケートでNPS(ネット・プロモーター・スコア)を導入。NPS向上が、高いリピート率、口コミによる新規顧客の獲得にもつながるため、その施策として、『人づくり』に重点的に取り組む。
また、スタッフ研修制度、スタッフ評価制度等の施策を行うことで、サービス品質の向上にも繋がり、「お客様の93%が知人や友人にオススメしたい引越会社」といった高評価を獲得(アップルによるアンケート集計結果)。
2016年には、元Uber Japan代表 塩濱剛治氏を社外取締役として迎え、IT利活用推進の加速による経営効率化や、IT技術を使った新たな引越サービス「引越しTech(※)」の推進により、24時間365時間予約可能の業界初のスマホでの予約完結システム「ラクニコス」を導入。ここ数年は東京圏に特化して営業を強化し運営して参りました。
2019年に大阪センターを設置しました。続けて、愛知県内にて名古屋センターを開設。さらに、2020年6月に福岡センターを開設。
主要都市にセンターを開設することで、各地で都市型引越しを提供します。これまで以上に長距離引越しに対応し、事業を拡大して参ります。

※引越しTechとは
IT技術を使った新たな引越しサービス「引越しTech(引越し)」。 「引越し」と、技術を意味する「Technology(テクノロジー)」を組み合わせた造語です

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