SHINICHIRO NAITO内藤 真一郎

株式会社ファインドスターグループ

第25期EO Tokyo 会長

EOとは

EO-Entrepreneurs’ Organization-は、1987年に米国で設立された、起業家のみで構成される世界的な組織です。入会資格は、年商百万ドル(100円/1ドル換算で年商1億円相当)でかつ、創業者であること。そして現会員からの紹介を受けていること。現在世界で急速に成長を遂げ、2020年始めには62か国196チャプター、1万4600人を超える総会員数を超える組織であり、日本には北海道から沖縄まで8チャプター、600人を超える組織になっています。

その中でもEO Tokyo Centralは世界最大の会員規模を誇るチャプターになっており、総勢304名(総売上高638,889,420,744円)にも及ぶ会員を有しており、特にここ数年は毎年大幅な会員増となっております。

会員の年齢は20代から60代、企業規模は売上1億円を超えたばかりの会社から1,000億円を突破している会社、上場している会社はもとより、時価総額1700億円を超える企業価値の上場会社まで、非常に多様化しています。ここ最近は毎年EOメンバーの中から複数社がIPOや上場市場を変更しております。

また同時に、IPOした後に、その後の成長機会を求めてEO Tokyo Centoralに入会される上場経営者の方も増えてきています。

EOに入会する価値とその訳

EOに入会する価値は、一言でいうと、EOの活動を通して大きな刺激を受け、経営者として人間的な成長を遂げることだと言えます。また常に孤独である経営者が一生涯の信頼出来る友を得られることも大きなベネフィットです。それによって、事業を成長させ、社会に貢献でき、家庭も、個人としても、コミュニティの一員としても、自身が目指す成功が実現しやすくなります。

EOに入会すると経営者としてなぜ人間的な成長ができるのか?の理由の1つは、「創業経営者」であり、かつ、「高い志と成長意欲」持ち、かつ、「共通の言語・価値観」のトレーニングを受けた、互いに刺激し合う多くの「仲間」がいることです。共通背景を持ち、かつ経営に対する意識レベルが高い仲間が多く集まっているだけで、そのコミュニティから得られる学びのレベルは大きく上がります。そして、EOの場合、その「仲間」の規模は、日本国内にとどまらず、「世界中」に広がっているのです。

EOに入会して経営者としての人間的な成長ができる理由の2つ目は、良き「仲間」を源泉として、多様な学びのプログラムが用意されていることが挙げられます。EOの学びのプログラムの一つに、「フォーラム」という少人数で毎月行う勉強会があります。これはMBAにおける「経営に答えはない。ある状況下で、自分なりのベストな道を導き出し、実行することが大事」というケーススタディによる学習の仕組みを、創業経営者同士で、互いの今まさに直面している題材を元に行うようなものです。きちんとしたトレーニングを受けた上で参加し、「経験シェア」というものを通してお互いの人間力・経営力を高め合っていくプログラムです。フォーラムメンバーはやがて、互いに自社の「社外取締役」でもあり「生涯の友」のような存在になります。

その他、「仕事」に限らず、「家庭」「個人」「コミュニティの一員」としての学びのプログラム、更には自身のみならず、「配偶者向け」「子供向け」「幹部向け」の学びのコンテンツまで生まれてきており、また新たに最近では「メンターシッププログラム」も新たに導入し、素晴らしい経営を実践してきた起業家が更なる成長機会としてメンター役を担いながら、メンティーとしての若手起業家を後方支援する取り組みもEOならではの特徴的な取り組みです。

更には、EO Tokyo Centoralで作られるもののみならず、世界中の支部で生み出される学びのコンテンツから、自分の興味やステージにあったものを選べるようになっており、このEOのグローバルネットワークを使って展開したい国のマーケティングをしたり、その国のEOメンバーが進出を手伝ってくれたりします。

このように、経営を行っていく上で最も重要な、経営者が仲間を作り共に成長する環境が整っており、そしてグローバル展開の足がかりもこの1万4,600人以上が加入しているEOネットワークによって提供されるのです。

入会を考えられている方へ

EOには「もっと突き抜けたい!」と思っている起業家が求めているものが必ずあります。EOに入会することで、起業家として大きく成長し、人間としての魅力を高め、より一層社会に貢献する、そんな高い志のある起業家の参加を心よりお待ちしております。