MASARU TANGE丹下 大

株式会社SHIFT
代表取締役社長

第22期EO Tokyo 会長

EOとは

EO-Entrepreneurs’ Organization-は、1987年に米国で設立された、起業家のみで構成される世界的な組織です。入会資格は、年商百万ドル(100円/1ドル換算で年商1億円相当)でかつ、創業者であること。現在世界で急速に成長を遂げ、52か国167チャプター、1万2000人の総会員数を超える組織になっています。現在のビジョンは「2020年までに2万人の会員を有する世界で最も影響力のある起業家コミュニティを形成すること」です。

その中でもEO Tokyoは世界でトップの規模を誇る支部になっており、総勢260名(総売上高1兆21億円)にも及ぶ会員を有しております。

会員の年齢は20代後半から50代前半、企業規模は1億円超えたばかりの会社から、上場している会社、1000億円近い企業価値の会社まで、非常に多様化しています。直近1年間では、EO Tokyoメンバーの内7人がIPOし、7人が市場変更しており、IPOするならEOに入会したほうがよいということも一部でささやかれるようになっております。また同時に、IPOした後に、その後の成長機会を求めて入会される経営者の方も増えてきています。

EOに入会する価値とその訳

EOに入会する価値は、一言でいうこと、EOの活動を通して大きな刺激を受け、経営者として人間的な成長を遂げることだと言えます。また時に孤独である経営者が一生涯の信頼出来る友を得られることも大きなベネフィットです。それによって、事業を成長させ、社会に貢献でき、家庭も、個人としても、コミュニティの一員としても、自身が目指す成功が実現しやすくなります。

EOに入会して経営者としてなぜ人間的な成長ができるのか?の理由の1つは、「創業経営者」であり、かつ、「高い志と成長意欲」持ち、かつ、フォーラムという「共通の言語・価値観」のトレーニングを受けた、互いに刺激し合う多くの「仲間」がいることです。共通背景を持ち、かつ、レベルが高い仲間が多く集まっているだけで、そのコミュニティから得られる学びのレベルは大きく上がります。そして、EOの場合、その「仲間」の規模は、日本国内にとどまらず、「世界中」に広がっているのです。

EOに入会して経営者としての人間的な成長ができる理由の2つ目は、良き「仲間」を源泉として、多様な学びのプログラムが用意されていることがあげられます。EOの学びのプログラムの一つに、「フォーラム」という少人数で毎月行う勉強会があります。これはMBAにおける「経営に答えはない。ある状況下で、自分なりのベストな道を考えだし、実行することが大事。」というケーススタディによる学習の仕組みを、創業経営者同士で、互いの今まさに直面している題材を元に行うようなものです。きちんとしたトレーニングを受けた上で参加し、「経験シェア」というものを通してお互いの人間力・経営力を高め合っていくプログラムです。フォーラムメンバーはやがて、互いに自社の「社外取締役」でもあり「生涯の友」のような存在になります。

その他、「仕事」に限らず、「家庭」「個人」「コミュニティの一員」としての学びのプログラム、更には自身のみならず、「配偶者向け」「子供向け」「幹部向け」の学びのコンテンツまで生まれてきており、また新たに最近では「メンターシッププログラム」も新たに導入し、素晴らしい経営を実践してきた起業家が更なる成長機会としてメンター役を担いながら、メンティーとしての若手起業家を後方支援する取り組みもEOならではの特徴的な取り組みです。

かつ、EO Tokyoで作られるもののみならず、世界中の支部で生み出される学びのコンテンツから、自分の興味やステージにあったものを選べるようになっています。

入会を考えられている方へ

EOには、「もっと突き抜けたい!」と思っている起業家が求めているものが必ずあります。EOに入会することで、起業家として大きく成長し、人間としての魅力を高め、より一層社会に貢献する、そんな高い志のある起業家の参加を心よりお待ちしております。